2017年10月19日

キャッシングを利用すると必要な時にお金を借りられる

キャッシングを利用すると必要な時にお金を借りられるので便利ですが、デメリットもあります。


例えば、住宅ローンを組むときに、キャッシング経験の有無が審査の合否に関わるということは知っている方も多いでしょう。


おそらく、金銭管理が甘いと思われるのだと思います。


キャッシングの返済がまだ残っているケースや、返済が滞ってしまったことがあれば、住宅ローンの審査は落ちると理解しておきましょう。


ですが、完済して五年以上経過しているのなら、審査でマイナス評価されることは少ないようです。


カードローンを申し込むときには審査があり、在籍確認はもっとも確実な本人確認の手段であり、省かれることはありません。


多くは個人名を名乗ってくれますが、それでも心配という人のために、会社への電話確認はなしというところならあるようです。


有名どころのモビット、プロミスといった会社では、指定銀行での取引口座保有や勤務先のわかる書類(保険証・給与明細・社員証)などの提示で、勤務先への在籍確認の電話の代わりにすることができます。


用意できない場合はほかにどの書類で代用できるのかも教えてくれますから、わからないことはどんどん問合せすると良いでしょう。


一般的に、キャッシングというと銀行や消費者金融からお金を借り入れることを指します。


他にも、クレジットカードのキャッシング枠からお金を借りる場合も代表的なキャッシング方法のひとつです。


ですから、一口にキャッシングといっても、そのサービスを提供する業種はさまざまです。


なお、銀行以外の業者はノンバンクと総称され、銀行とは区別されます。


どちらもお金を貸してくれるのだから区別する必要はないのではと思う方もいるかもしれませんが、銀行での借入とノンバンク系のキャッシングサービスでは、定められた法律が異なるのです。


どういうことかと言うと、銀行法に従って運営され、サービスを提供しているのが銀行で、後者の場合は貸金業法に従ったサービスを提供しています。


これを言うと批判されるかもしれませんが、世間一般の借金に対する負のイメージ(遊興・自堕落・生活苦)などには賛同しかねます。


借金そのものの存在を隠蔽することにつながる気がするからです。


たとえば自身が世帯主である女性や主婦の方が、きちんと遣り繰りした上で、正当な理由があって借りるのですから、金融業者の審査に通っている限り、問題ないと思うのです。


無責任に借りろ、貸せとは言いませんし収支バランスを考慮すべきです。


金融会社は、女性でも利用しやすいプランを提供したり、借金に対するマイナスイメージを払拭するような努力も必要な気がします。


社会や家庭を下支えしている人たちに優しい環境作りが大切ですね。


収入証明なしにお金を借りることはできますが、ぜんぜん審査を受けずに借りるのは無理だと思います。


担保の有無に関わらず、きちんとした業者なら審査はあるはずで、無審査でお金を貸すような会社は背後に違法な組織があったり、法外な金利を設定していると思ったほうが良いでしょう。


リスクのあることは考えず、『審査基準がゆるい』ローンを探すことに目を向けましょう。


クチコミでは、楽天カードローンがおすすめのようです。


よそで審査に落ちた人でもとりあえず申し込んでみて、様子を見るのも良いかもしれません。