2018年11月03日

法改正により、新たな貸金業法が2010年6月に完全施行

法改正により、新たな貸金業法が2010年6月に完全施行されました。


そのため、それ以前に高金利でキャッシングしていたという人は、過払い金の確認をおススメします。


法改正以前のキャッシング業者には、制限利率を超えた貸付を行っていた業者があります。


そこでのキャッシングの返済時に支払った、違法な金利分を過払い金と呼びます。


年利が20%を超えていたのなら、過払い状態になっています。


過払い金は、請求することで取り戻せるでしょう。


ですが、完済から10年以上経ってしまうと時効を迎えてしまい、請求期限切れになるので、対象者は急いだ方が良いかもしれません。


返済を滞らせ、「債務整理中」という身分でありながらキャッシングを利用することは果たして可能なのでしょうか?答えを言ってしまうと、これが出来るんです。


要は発覚さえしなければ大丈夫なので、実際、業者としてもキャッシングに応じる場合があるのです。


そうは言っても、ひとたびバレてしまえばそれが理由で免責の許可が下りなくなるなど、様々な問題も孕んでいます。


また、債務整理をする羽目になった理由は何だったか、事前によく考えた上で行動することが必要です。


例えば、事故の治療費や冠婚葬祭などで急遽お金を工面する必要になることもありますよね。


こうした時には、利便性の高いキャッシングでお金を借りましょう。


申請に必要な運転免許証や書類を用意して、無事に審査を通過すると、業者によってはその日のうちに融資を受けられます。


専用のATMでしか借入返済できない業者もありますが、大手の消費者金融では、近所にあるコンビニATMや銀行ATMに対応していますので、専用のATMを探す手間も省けるでしょう。


営業時間を気にして行動しなくても良いですし、消費者金融の店舗に出入りしているところを知り合いに見られる心配もありませんから、安心です。


今までに自分が利用した経験では、カードローンを組むにあたって不安の少ないところはどこだろうかと考えてみますと、間違いなく三井住友カードローンが一番だと言えます。


大手銀行系は不安が少ないです。


それに、使いやすくて便利なのも良いですね。


条件によっては希望金額まで借りられないというケースも耳にしますが、私の場合は、これまで審査は全てパスしています。


キャッシングでもローンでも気をつけなければいけないのは「延滞」です。


いつもの返済額にさらに遅延損害金が上乗せされるので、損なだけでなく、何度も延滞すると、理由はどうあれ業界の信用情報リストに登録されてしまい、今後何年かにわたってキャッシングができなくなることもあるのです。


借りるときも便利なキャッシングは返すときも便利で、さまざまな返済方法・窓口が用意されていますから、それらを使いこなして返済日に間に合うようにするのがスマートです。


ぜったいに延滞はしない、するべきではないと肝に銘じておくようにしてください。